昨日は、ずっと伺ってみたかった塩屋の「784ジャンクションカフェ」へ。

車が通れる道から細い路地を歩きます。決して立地が良いとは言えません

普通の住宅街の中に「OPEN」の木の看板を発見!これだけでもセンスを感じます

お店の入り口。
枯れた感じが何ともいえず素敵です

玄関ホール。
オーナーさんの感性を感じる本のラインナップ

玄関ホール 別の角度から。階段の壁の色や照明などどこを切り取っても素敵

紅茶とケーキを頂きました。ガトーショコラの上のお花も食べられる、ということで頂きました。
グラスのお水が白湯だったのはちょっとした感動。

元は半間の押入れだったであろう、空間は素敵にディスプレイされた特別な空間に。
センスですね

お手洗い。
床のタイルは恐らく約60年前の新築時のもの。いい味を出しています

駐車場から徒歩5分。しかも坂、階段という立地が決して良いとは言えない場所だけど、

多くの人が訪れる場所。私が行った平日の午後でも5人のお客さんが居ました。

塩屋という立地もさることながら、お店や提供される商品、調度品の全てにオーナーさんの人柄とセンスが

詰まっていて、また訪れたい、と思わせるフックが多いお店、という印象です。

とても参考になりました。

 

当社で管理している平屋の古民家が今年いっぱいで空きになるので、

楽しい場所にリニューアルしたいなぁと考えています。

楽しみです♪